【コラーゲンアップ?!】シグナリフトに配合されている成分についてまとめてみました

【コラーゲンアップ?!】シグナリフトに配合されている成分についてまとめてみました

美容評論家も大絶賛していることで注目を集めるようになったシグナリフトですが、いざ自分が使うとなると配合成分が気になったりしませんか?
そこで今回は、シグナリフトに配合されている成分についてまとめてみました。

良い成分が配合されていたとしても、「美容評論家が大絶賛してるから絶対に安心!」なんていうことは全くありません。
配合成分の特徴と共に、危険な成分が配合されていないかもチェックしていくのでお見逃しなく♡

 

シグナリフトに配合されている成分

成分

全成分
水、プロパンジオール、ペンチレングリコール、チレッタセンブリエキス、ヘキサペプチド-33、スフィンゴミエリン、オリゴペプチド-24、オリゴペプチド-34、オリゴペプチド-41、デカペプチド-4、カプロオイルテトラペプチド-3、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、水溶性プロテオグリカン、パルミチン酸アスコルビン酸3Na、ヒメコウジ葉エキス、水添ホスファチジルコリン、フィトステロールズ、セラミドNP、フラーレン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シア脂、カプリル酸グリセリル、グリセリン、キシリトール、デキストラン、マルトデキストリン、キサンタンガム、BG、PVP、カルボマー、水酸化K

シグナリフトにはこれだけの成分が配合されています。
といっても名前だけ見ているとわかりにくいので、その特徴ごとに成分をまとめてみました!

 

配合されている成分①シグナペプチド

シグナペプチド

出典:https://www.signalift.com/nc/wr/index.html?ad_code=r2wrya1

シグナリフトの配合成分で1番注目されている成分がこのシグナペプチドです。
シグナペプチドは脂肪幹細胞が持つコラーゲンの生成能力に注目して開発された、セルソース独自のコンプレックス成分なんだとか。

公式サイトでは「有⽤成分が届かない肌の奥深く※1に向けてシグナルを送り、肌本来の再⽣能⼒※2を引き出します」と紹介されていてどんな成分か全くわからなかったのですが…

要するに有用成分が角層内に届き、肌本来のターンオーバーを取り戻すことができるんだそうです。

今までのスキンケアアイテムは皮下組織にある脂肪幹細胞まで届くことはなかったのですが、このシグナペプチドは脂肪幹細胞まで届く画期的な成分なのです!
そして脂肪幹細胞に働きかけてコラーゲンの生成を活性化させてくれるため、コラーゲンを増やす働きを期待できるんだとか♡

だからシグナリフトは、次世代のエイジングケア美容液として注目を集めているんですね!

 

配合されている成分②保湿成分

保湿・エイジングケア成分

出典:https://www.signalift.com/nc/wr/index.html?ad_code=r2wrya1

シグナリフトにはたくさんの保湿成分が配合されていますが、特に重要なのは次の4つの成分です。

  • ヒアルロン酸Na
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • グリセリン
  • 加水分解コラーゲン

ヒアルロン酸Na・グリセリン

ヒアルロン酸Naは、わずか1gで6ℓもの水分を保持できる優秀な保湿成分です。このヒアルロン酸はグリセリンと一緒に配合することによって、保湿効果を持続できる時間が長くなり、より長い時間うるおいをキープすることができると言われています。

シグナリフトはグリセリンも一緒に配合されているので、日中や寝ている間の乾燥が気になる時にもバッチリ役立ってくれそうですね!

加水分解ヒアルロン酸

加水分解ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸を細かく分解し、角質層への浸透性を高めた成分です。

ヒアルロン酸Naは分子が大きく角質層には浸透しにくいため、肌の表面で水分を捕まえて保持するという特徴を持っているのに対し、加水分解ヒアルロン酸は、角質層内で保湿効果を発揮して角質層の水分量をアップさせることでうるおいを保つという特徴があります。

加水分解コラーゲン

保湿力ではヒアルロン酸Naに劣ってしまいますが、水分を抱え込むという特徴があります。この特徴により、角質層や肌表面で水分保持効果を発揮できるのです♪

このように、シグナリフトには保湿効果の高い成分が多く配合されているので、乾燥からくる肌トラブルでお悩みの方にもぴったりな美容液になるでしょう!

 

配合されている成分③油分

シグナリフトに配合されている油分の中で、特に重要な成分はセラミドNPです。

セラミドNP

まず、セラミドにはいくつかの種類があるのですが、シグナリフトに配合されているセラミドNPという成分は、年齢と共に減少する成分であり、水分保持に優れているためアンチエイジングにもぴったりな成分なんです◎

セラミドNPは人の角質層に含まれている保湿成分で、水をサンドイッチ状に挟み込み強力な水分保持力を発揮してくれます。セラミドに捕まった水は、たとえ湿度0%の状態でも蒸発しないと言われていて、肌の水分の役8割を保持しているというデータもあるほど。

また、セラミドは水分を保持するだけでなくて、角質細胞の間に存在して、細胞同士をくっつける接着剤のような役割も担っています。この働きは、外部刺激や異物の侵入を防ぐバリア機能のような役割もしてくれるのです!

乾燥肌・敏感肌の人にはセラミドが欠かせない

乾燥肌や敏感肌の人はセラミドが不足しているケースが多く、肌が極端に乾燥したり過敏になってしまいます。

このような場合はセラミド配合のシグナリフトなどで外部からセラミドを補うようにすると、肌のカサカサや敏感な状態を改善することができるでしょう♪

その他の油分

シグナリフトに配合されているその他の油分についても見ていきましょう。まず、フィトステロールズは、水分蒸発を抑えるための油分です。そしてシア脂は水分蒸発を防いだり、肌を柔らかくたもつための油分です。

シア脂は肌との相性も良く、塗った時に肌なじみが良いと感じやすいのもシア脂のおかげかもしれませんね♪

 

配合されている成分④肌サポート成分

サポート成分

出典:https://www.signalift.com/

チレッタセンブリエキス、ヘキサペプチド-33、オリゴペプチド-24、オリゴペプチド-34、オリゴペプチド-41、デカペプチド-4、カプロオイルテトラペプチド-3

公式サイトではこのような成分が“ターンオーバー促進や再生機能を補助”するような成分と紹介されていますが、スキンケア用品の成分が届くのは角質層までです。

なので、このような成分が配合されていても、角質層の保湿や保護、キメを整えるくらいの効果しか期待できないと考えられます。配合されていてマイナスになることはありませんし、プラシーボ効果によって効果アップすることはあり得るかもしれませんね♪

 

配合されている成分⑤ビタミンC誘導体

VC誘導体

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シグナリフトにはパルミチン酸アスコルビルリン酸3NaというビタミンC誘導体が配合されています。ビタミンC誘導体には、シミの原因になるメラニンの生成を抑制や、すでにできてしまったメラニンを分解する働きがあります。
つまり、シグナリフトは日焼けによるシミ対策にも効果が期待できる美容液なんですね♪

 

配合されている成分⑥その他の注目成分

フラーレン

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ここで紹介するのはフラーレンです。フラーレンはビタミンCの170倍もの抗酸化力があるとして注目を集めています。

フラーレンには炭のような吸着作用があり、これによって活性酸素などの有害物質を取り込み、肌のダメージを防ぐ効果が期待できるんですね♪

 

危険な成分が配合されていないかチェックしてみた

ここまではシグナリフトに配合されている注目成分の特徴を紹介してきましたが、肌に使うなら安全性も気になるところですよね!ということで、シグナリフトに配合されている全成分の危険性を1つずつチェックしてみたのでその結果をまとめていきたいと思います。

気になる成分①加水分解コラーゲン

注目成分としても紹介した加水分解コラーゲンが天然コラーゲンの場合、原料の牛が狂牛病との関連が疑われます。加水分解されたコラーゲンや、エタノール処理されたコラーゲンの毒性については不明なんだとか。
アレルギーを起こす可能性すらあると言われていますが、シグナリフトに配合されているコラーゲンが天然由来のものなのかそうでないのかはわかりませんでした。

気になる成分②パルミチン酸アスコルビン酸

酸化防止剤や美白成分として配合されているパルミチン酸アスコルビン酸ですが、アレルギーを起こす可能性や変異原性があると言われています。

気になる成分③カプリル酸グリセリル

シグナリフトには水と油を混ぜるための界面活性剤としてこの成分が配合されています。界面活性剤の種類によっては肌にとって刺激になるものもありますが、カプリル酸グリセリルは肌への刺激はほとんどないので安心です。

 

おわりに

シグナリフトは注目成分がたっぷりと配合されていて、画期的なシグナペプチドまで配合されているからこそ「次世代のエイジングケア美容液」と呼ばれていることがわかりました。気になる成分もあまり多くは配合されていないので、相性が良ければ中長期的にエイジングケアに役立てることができそうですね♪

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